2016年06月17日

『方眼紙マッピング』アップデート Ver 1.207

『方眼紙マッピング』をアップデートしました。
 最新バージョンは 1.207です。

ダウンロードURL


更新内容
自作パーツ用に、マップパーツの看板やスイッチなど片側からのみ見えるタイプのパーツ設定を行えるようにしました。

posted by RumTum at 17:55| Comment(6) | 方眼紙マッピング
この記事へのコメント
こんにちは。メールを出したのですが失効しているようで自動返信されてきたのでこちらで失礼します。

自作画像が反映されません。
手持ちにあったver1.186と最新版のver.1.207の両方で確認しました。
既存の床マップファイル3つをフォトショで改変し、スイッチ床のアイコンを追加しました。
色のビット数も元画像に合わせて32bit、24bitでそれぞれ3種類のbmp画像に上書き保存したのですが、方眼紙マッピングを再起動すると、なぜか追加した自作画像の列だけちょっと拡大表示されてしまい、マップ上にマウスオーバーすると下の床とグリッド表示が変な風にバグって表示されます。
不具合なのかやり方が悪いのか判断しかねます。

使用OSはWin7 64bitです。 よろしくお願いします。
Posted by at 2017年02月06日 07:27
こんにちは、お問い合わせありがとうございます。

メールアドレス、リターンメールが届きました?
最近メールアドレスの設定をいじったので、もしかしたら以前公開していたアドレスが無効になっているかもしれません。

rumtum-mail@tyaya.net

このアドレスなら、届くのではないかと思います。
お手数をおかけいたしました。


そして、画像が正常に反映されない件。

これは、以前にも他の方で同じような症状がありました。

その時のツールはフォトショップではなかったのですが、その方が使われていた画像ツールで保存した形式の画像データではなぜか異常な比率で画像が表示されてバグってしまうという、おそらくは同じ症状であろうものを確認できました。

しかし、そのツールの出力する形式に対応する方法はわからなかったんです。

ということで、お手数ですがWindows標準のツール「ペイント」で画像を読み込んで保存しなおすというのを試してみていただけますか?

他のツールとしては、私が実際に「方眼紙マッピング」作成に使用している下記ツールでなら改変の作業も含めて保存まで使えるはずです。

GraphicsGale
https://graphicsgale.com/

ダウンロードアドレス
https://graphicsgale.com/download.html

シェアウェア版とフリーウェア版がありますが、方眼紙マッピングの画像作成だけならフリーウェア版で大丈夫です。

現在のバージョンではなぜかWindows10でのインストール時に警告が表示されるようになってしまいましたが、私が長年使っていて問題は起きていないツールですので、問題ないはずです。

警告が不安な場合は、「ペイント」での保存しなおしのみでの対応をお願いいたします。
Posted by RumTum at 2017年02月06日 09:36
>RumTumさん
素早い返答ありがとうございます。
ペイントとGraphicsGaleで試したところ、正常に反映されました。ありがとうございます。

ちょっと長くなりますが、その際に分かった点を報告しますのでバージョンアップの際の参考にしてください。
元画像にフォトショップでアイコンを追加した自作画像と、一切弄っていない元画像の2枚でそれぞれ試しました。

まず、自作画像をペイントに読み込んだ場合、ペイント内での表示と上書き保存は正常に行えました。
それから方眼紙マッピングを起動すると、アイコン選択画面での表示は正常に表示されたのですが、キャンバス部分にマウスオーバーするとやはり変な表示バグが発生し、自作アイコンを置いてみると少し縦長に表示されました。

次にGraphicsGaleに自作画像を読み込んだ場合ですが、レイヤー情報のサムネイルには画像が表示されていましたが、キャンバスの画像は真っ白に表示されていました。ファイル名や寸法は表示されていましたのでファイルそのものは読み込まれていました。
アルファチャンネルのON/OFFボタンがONの状態でしたので、OFFにしてみるとキャンバス上にも正常に表示されましたので、その状態で上書き保存をしてから方眼紙マッピングを起動したところ、再び自作アイコンの列だけ拡大表示されて表示バグが発生しました。

最後に、一切弄っていない元画像をGraphicsGaleに読み込むと、アルファチャンネルボタンはONのままキャンバス上で正常に表示されていました。
フォトショ上ではなくGraphicsGale上でアイコンを自作し、上書き保存したものを方眼紙マッピングに読み込ませると、すべて正常に反映されました。

以上からみるに、おそらくアルファチャンネルが悪さしているんじゃないでしょうか。
フォトショのようにアルファチャンネル領域を自動で確保して編集可能にしてしまうようなソフトを使用すると、ファイル保存時にbmp形式を選んでも余計なレイヤー情報の残りカスなど(本来はNullで返すべき部分に0が記載されてるようなもの)がファイルに書き込まれてしまって、アルファチャンネルやレイヤー情報を処理するようにできていない方眼紙マッピングに読み込ませた際にファイル仕様が衝突を起こすのではないかと思います。
GraphicsGaleは保存時に余計な情報を書きこまない仕様だとすると、フォトショの高機能性が裏目に出た一例がこのバグなんじゃないかなーと。

長くなりましたが報告は以上です。
ありがとうございました。
Posted by at 2017年02月07日 01:43
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

アルファチャンネルの件、ご報告ありがとうございます。
なるほど、この原因は教えていただいた内容で間違いなさそうですね。

プログラム上、アルファチャンネルは一切考慮に入っていません。
というか、アルファチャンネルの情報の有無を調べるところからやりかたをわかっていないというのが現状ですが・・・(^^;

一枚の画像から切り出しを行う際にアルファチャンネルの情報が余計に入りこんでしまったとしたら、画像そのもののデータに交じって引き延ばされたりしそうな気がします。

現状ではこの不具合にプログラム的に対処するのは無理な気がしますが、同じ症状の方が他にいらっしゃった場合の説明として、具体的に説明ができるようになりました。

ありがとうございました。
Posted by RumTum at 2017年02月07日 09:37
こんにちは。また地下迷宮に潜りたくなってきたので方眼紙マッピングのお世話になっています。
最近使っていて感じたのですが、
編集→フロアの入れ替えを実行した時にフロア名だけがそのままで残ってしまうので、これも一緒に入れ替えになるようにするのは難しいでしょうか?
もし可能なようでしたらお時間のあるときにお願いしたいです。
Posted by とある冒険者 at 2017年10月06日 15:19
とある冒険者さん、こんにちは。

フロア入れ替え時のフロア名の入れ替え忘れ、気づいていませんでした。

もちろんこれは可能です。
近いうちに対応させていただきます。

報告、ありがとうございました。
Posted by RumTum at 2017年10月06日 17:54
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